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えりんこ
旦那単身赴任&平日5児ワンオペ中
関西在住の30代ワーキングマザー。
2021年4月に旦那さんが関東へ単身赴任。2021年9月に新たな命を迎え、5人の子どものママとしても日々奮闘中!
育休を利用してベビーマッサージ講師の資格とファイナンシャル・プランナー1級を取得。
今までの育児経験、ワーママとしての経験が少しでも読者の方のお役に立ち、みなさんが笑顔になれるブログ運営をしていければと思っております。
よろしくお願いします♡
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【KATOJIベビーベッド】ハイポジションアーチの口コミと購入者レビュー

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KATOJIのベビーベッド、ハイポジションアーチの口コミ実際に購入し現在使用中の筆者のレビューをご紹介します。

赤ちゃんができるとまず初めに購入を検討するのが、ベビーベッドとベビーカー。

特に、ベビーベッドは赤ちゃんが誕生して長時間使用するものにもなるので、赤ちゃんの健やかな成長に大きく関わってくる分、少しでも良いものを選びたいですよね?

筆者も非常に悩みました。

えりんこ

大きさや色、高さや形など言い出したらキリがない…

ただ、あまり知識がないままベビーベッドを選びに行くとどれもほぼ同じに見えてしまい、値段だけで選んでしまいがち。

すると、赤ちゃんが1歳ぐらいになるまでは実は結構な頻度で使用するので、パパママが腰痛に悩ませされる最大の要因になってしまうのです。

この記事では、ベビーベッドの中でも特に私がおすすめとするKATOJIのハイポジションアーチについて詳しく述べているので、ベビーベッドが原因で腰痛になることは回避できます。

この記事でわかること

  • KATOJIのベビーベッド、ハイポジションアーチの口コミ
  • KATOJIのベビーベッドが他のベビーベッドと何が違うのか
  • KATOJIのベビーベッドハイポジションアーチのメリット・デメリット

この記事を読んで、KATOJIのベビーベッド、ハイポジションアーチを使用してもらえれば、パパもお世話がしやすくなるので、パパが積極的に育児に参加してくれるかも!?

我が家のパパもこのベビーベッドは使いやすいと大喜び!

実は、我が家はこのベビーベッドが2台目の購入になるのですが、実際にこのKATOJIのハイポジションアーチを使い始めるとそもそも中腰になることから解放されたので、体の負担が本当に減りました。

そして、お掃除も楽々!!(→後で詳しく解説)

今回は、ひょんなことから2台目のベビーベッドを購入し、KATOJIのハイポジションアーチを約5ヶ月間使用した筆者が、KATOJIのベビーベッド、ハイポジションアーチについて詳しく解説させていただきます。

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すごい力量なので文章長めですが、ぜひ最後までお読みください♡

見たいところをタップで飛べる目次

KATOJIベビーベッド、ハイポジションアーチの口コミ

まずはいい口コミから見ていきましょう!

深く屈まないから楽チン♪

深くかがむ必要ないの本当に有り難いですよね!旦那さんの方が背が高ければ尚更ですね♪

腰痛対策に!

あくまで3キロは最初だけですからね。

3ヶ月後には6キロ、大きい子だと8キロです!!

182センチの旦那さんでも楽チン

旦那さん、これで赤ちゃんのお世話はあなたに任せた!!

悪いのはこれくらい…

人気があり過ぎて在庫なし

私がチェックした時もミニベビーベッドの方はたびたび在庫なしのことがありました。

もし、ハイポジションアーチを狙ってるならたびたびチェックした方がいいかも!?

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ハイポジションアーチと他のベビーベッドとの違いは?

ベビーベッドってそんなに違いがあるの?と思ったそこのあなた!?

普通、素人目にはわかりません。

ただ1点、主人も私も目を奪われた違いが!!(それは、口コミでも…)

それは・・・

床板の高さが

通常55㌢→75㌢に!

まだ、ベビーベッドを使ったことがない方はこれがどんなに画期的なことなのかわからないかも知れません。

写真で見ると、

床板55センチと75センチのベビーベッドの違い
引用元:より

こんなに違うんです!

これ、ぜんぜん極端な写真じゃないですよ!本当にこんな感じです。

次の章からこれによってもたらされるメリットとデメリットについて詳しくお話しさせていただきます。

【サイズ】

○外寸:幅124×奥行き78×高さ121cm

○内寸:120×70cm

スライド開閉式

収納用板付き(収納扉間口:横75.5×縦34cm)

キャスター付き(4つ中2つ)

対象年齢:新生児〜24ヶ月

参照:より

KATOJIハイポジションベビーベッドのメリット

では、まずハイポジションベビーベッドのメリットから見ていきましょう!!

私が思うメリットは大きく分けて5つ

細かなところをあげると、まだまだ良いところはたくさんありますが、ひとつずつ見ていきたいと思います。

床板が高いので赤ちゃんのお世話が楽!

今回の商品の大目玉!床板の高さが75センチ

先ほどの写真でも見てお分かりの通り、今までのベビーベッドは床板の高さが大体55センチが一般的。そこから20センチも高くなりました。

これにより、赤ちゃんのお世話の際に中腰になる必要がなくなりました。

ママB

でも、そんなに中腰になることある?

あるんです!それは

寝かしつけ!!

赤ちゃんのお世話の中でも最難関の寝かしつけ

お着替えやオムツ替えぐらいであれば、短時間で済むので中腰でもまだ我慢できます(それでも結構辛い…)が、赤ちゃんを寝かし付けようとベッドに置いてトントントン…

ぜんぜん寝ない!となった時に、この中腰がめちゃめちゃ腰に来るんです(泣)

抱っこで寝てくれたので、ベッドに置く時もこの55センチって地味に屈むので、赤ちゃんの体重が増えてくるとこれまた辛い…

その後、赤ちゃんの熟睡モードに入るまで、またまたトントントン…

これをずっと中腰で……本当に辛いです。

今回、75センチの高さになったことで、腰がほぼまっすぐでお世話できるので、ぜんぜん腰が辛くないんです。

特に、私(身長167cm)よりも背の高いパパ(身長175cm)にとってはめちゃくちゃ嬉しいようです。

えりんこ

パパもすごく楽だと大喜び。

今回、率先して購入してくれたよ♡

しかも、この床板の高さは

ハイポジションベビーベッドの高さが4段階変化可能

4段階に調節可能です。

なので、赤ちゃんがコロコロ寝転がっている間はママの身長に合わせて75センチ、69.5センチ、64センチと自分の使いやすい高さに調節して使うことができます。

そして、赤ちゃんがつかまり立ちを始めたぐらいで43センチに下げると赤ちゃんも安心✨

この75cmという高さは、本当にオススメです!!

収納用板が付いているので、荷物がたくさん入る

赤ちゃん用品って意外とたくさんありませんか?

そんな方に朗報!

先ほどの写真でも見ていただいた通りベッドの下に収納用板が付いているので、今は使わない赤ちゃん用品をたくさん収納することができます

私は、右半分に赤ちゃんの使っていない布団、左半分に無印用品の収納ケースを使って赤ちゃんの服を入れています。

床板の高さを43センチにすると収納は何も入れれなくなります。

収納下が広いのでお掃除楽ちん!

ベビーベッドの中にはこのKATOJIのハイポジションベビーベッド以外にも収納板付きのものはたくさんあります。

ですが、高さによっては掃除機が奥まで届かないものもたくさんあります。

私が以前購入したベビーベッドがまさにそうでした。

なので、掃除するたびにベビーベッドを移動させる必要があったので正直めんどくさかったです。

えりんこ

まだ、ルンバやブラーバも持ってなかったしね💦

今回のベビーベッドは

ベビーベッドの床下が32センチ

収納板から床まで32センチ。移動させなくてもお掃除ラクラクです♪

また、ベッド横下の補強用板から床までも16センチあるので、ルンバやブラーバなども余裕で通れます。

ルンバの高さは9.2センチ、ブラーバは種類によって違いますが高いもので9センチ

iRobot公式ホームページ参照

ルンバ・ブラーバに関しては、働くママにはブラーバジェットがおすすめ!未就学児がいる家庭にはルンバより優秀の中で詳しく書いているので、ぜひお読み下さい♪

先ほど、床板を43センチにすると収納スペースが無くなると書きましたが、収納スペースが無くなった後は、ここに収納ケースを買って入れても良いかなと思っています。

ホコリや底冷えから赤ちゃんを守れる

真夜中、寝静まった後の寝室のホコリって床から何センチのところが1番舞っているかご存知ですか?

正解は床から30センチです。

これを具体的に言うと、床に布団を敷いて寝ている顔の高さなんです。

かわいい我が子がホコリの1番舞っている中寝ていると思うとゾッとしますよね?もしかして、そのせいでアレルギーになってしまうかもしれません。(もちろん、それだけが原因とは限りませんが…)

それが、このハイポジションベビーベッドであれば、1番下の高さでも43センチなので、安心して寝かせてあげることができます。

えりんこ

ちなみに、通常の高さのベビーベッドだと1番下の高さは15センチくらいだから、ちょっと心許ないかな〜⭐︎

また、冬は冷たい空気が下に溜まります。

現代のおうちはフローリングのお家が多いので余計に底冷えします。

なので、そういったものからもこのハイポジションベビーベッドなら赤ちゃんを守ってくれますよ。

上の子がベビーベッドに登るのを防いでくれる(子どもによる)

これは子どもにもよるので絶対とは言えませんが、我が家の子は上と下が2才〜3才離れているのですが、今までのベビーベッドだと上の子がベビーベッドによじ登るんです。

それが、危なくて危なくて…

でも、このハイポジションベビーベッドになってからは、誰もよじ登りません。

おそらく、床から1番上の枠まで113.5センチあり手が届かないので登りにくいんだと思います。

これもこのベビーベッドにして良かった点だと思っています。

えりんこ

たまたまかもしれませんが…

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KATOJIハイポジションベッドのデメリット

正直、ハイポジションだからと言うデメリットはほとんどありませんが唯一あるとすればこれだけ!

ハイポジションベビーベッドのデメリット
  • スライド枠をあげた状態だと赤ちゃんが置きにくい

詳しく見ていきましょう!

スライド枠をあげた状態だと赤ちゃんが置きにくい

ベビーベッドのスライド枠の高さは113.5センチ

写真を見てもらったらお分かりの通り、スライド枠をあげた状態だと床から1番上まで113.5センチあります。

この状態で赤ちゃんを置こうとすると、167センチの私ではだいぶキツイです。

ママA

え!?スライド枠下ろしたら良いんじゃないの?

もちろん、普段のお世話をする際はスライド枠下ろしてしますが、問題はやはり寝かしつけ

赤ちゃんの寝かしつけをしたことのある方ならわかっていただけると思うのですが、驚くぐらいの1歳ぐらいまでの赤ちゃんの眠りの浅さ!

やっと寝たと思ってベッドに置けても、ママの足がポキっとなっただけで起きてしまうんです。

スライド枠を使ってよくあるのが…

  • スライド枠を下ろした状態で赤ちゃんを置く→スライド枠をあげようとしてベッドが揺れる→赤ちゃん起きる
  • スライド枠を下ろした状態で赤ちゃん置く→スライド枠をあげる→スライド枠を固定する時に戸惑うor音を鳴らす→赤ちゃん起きる

こんな感じで、寝かしけの際にスライド枠が原因で赤ちゃんを起こしてしまうことが多々あるんです。

ママA

本当、これあるあるよね…

これを防ぐために、私はスライド枠をあげたまま赤ちゃんを置くので、この時は唯一ベビーベッドがハイポジションが故にお世話しにくいポイントだと思っています。

えりんこ

パパが寝かしつけすれば全然余裕で置けるんだけどね(苦笑)

でもその分、上の子がベビーベッドによじ登るのを防いでくれているので、一長一短といったところでしょうか?

あとはそこまで気にならないですが、ハイポジションなので背が高い分、部屋に置いた時に圧迫感があるかもです。ご参考までに…

⇧目次へ戻る

そもそもベビーベッドって必要?

  • ベビーベッドよりもお金をかけたいものがある
  • ベビーベッドを置くスペースがない

私個人としては、上記2つの理由以外は、ベビーベッドはあった方がいいと思っています。(短期間のレンタルという選択肢も含めて)

やはり、ベビーベッドがあることで赤ちゃんの絶対的な安息の地ができます。特に上のお子さんがいるなら尚更です。

我が家は今回で5回目の新生児がいる環境なのですが、1人目の時はそれほどベビーベッドの重要性は感じませんでしたが、2人目以降になるとやはり家の中だと赤ちゃんから目を離す時があります。

赤ちゃんだけでなく、子ども全員から目を離す時もあると思います。

そんな時1〜3才ぐらいの差であれば、上の子は悪気が無くても(あやそうとして)腕を引っ張ってしまって赤ちゃんが脱臼とかの事故が起きるのです。

えりんこ

実際、私のママ友の家であったんです。
その家はお医者さんの家だったので、すぐに腕をはめて事無きを得たみたいだけど、もしそれが我が家で起こったらと思うと…

なので、我が家ではベビーベッドとしての使い方だけでなく、ちょっとしたベビーサークルのようにも使ってます。

また、今は添い寝という選択肢もあるかと思いますが、添い寝だと両親や兄弟が押し潰してしまったり、布団がいつの間にか赤ちゃんの上に覆い被さってしまうこともあります。

特に添い寝の欠点は、ママが安眠できないことだと思います。

私も旅行などの際は、赤ちゃんと添い寝をすることもありますが、『自分が踏み潰したら…』とか『ベッドやふとんから落ちてないかな』とか気になって全然眠れません。

えりんこ

気になり出すと、赤ちゃんがちょっともぞもぞ動いただけで起きたんじゃないかとどんどん気になり出して、本当に眠れないよ…

それに引き換えベビーベッドだと赤ちゃんがベッドから落ちることもないし、起きた赤ちゃんがどっかに行くこともない、何より赤ちゃんと少し離れている分、ママがどんな寝方をしていようと赤ちゃんに影響はないのでゆっくりくつろいで眠ることができます

えりんこ

どんな寝方しようとしてるんだよ

私にとってはベビーベッドは必需品です。最低、1才ぐらいまではあると安心だと思います。

よければご参考までに。

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ベビーベッドを買うならKATOJIのハイポジションアーチがおすすめ

最注目!!
この記事のポイント
  • 床板が75センチになったことで、ママもパパも中腰からの解放!辛くない!
  • 床板が高いので収納力もバツグンで、脚の部分も広く掃除がしやすい
  • 床板の高さは4段階調節が可能、1番下でも43センチあるのでホコリや底冷えからも赤ちゃんが守れる

kATOJIのベビーベッド、ハイポジションアーチについて、レビューと約5か月間実際に使用した感想でした。

使う前から便利そうで早く使いたかったですが、使ってみるとこの使い心地にますますこれにして良かったと満足度アゲアゲです♪(←古い(笑))

ママだけでなく、パパも使うなら絶対コレに決まり!!

値段はベビーベッドの中で一番安いわけではないですが、他のベビーベッドに比べてそれほど高いものでもないので迷うのであればコレかなって感じです。

ちなみにミニタイプもあります(我が家はレギュラータイプ)。

【ミニのサイズ】

外寸:幅94.5×奥行き68×高さ121cm

内寸:60×90cm

ご紹介した高さ関係はレギュラータイプと同じ

対象年齢:新生児〜24カ月

引用元:より

ぜひぜひこの使い心地の良さを一緒に味わいましょう!!

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もちろん、公式な値段だけで比べると公式サイトが1番お得!!

ただ、KATOJIベビーベッドはふるさと納税でも購入できるので、それなら楽天で購入する方がポイントも貯めれて、使えてだいぶお得!!

返礼率も3割越え!!

食べ物ばかりいらないという方にはちょうどいいですね♪

楽天スーパーSALE中とかに買うとこっちの方がだいぶお得かもですね♡

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【似たようなベッドがたくさんあるので、間違えないように注意して下さいね!】

同じく子育てグッズである抱っこ紐でお悩みの方はこちらの記事も読んでみてくださいね♡>>エルゴオムニブリーズ(Breeze)とオムニ360の違いを両方使用したママが比較

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最後までお読みいただきありがとうございました♡


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この記事を書いた人

えりんこのアバター えりんこ 旦那単身赴任&平日5児ワンオペ中

関西在住の30代ワーキングマザー。
2021年4月に旦那さんが関東へ単身赴任。2021年9月に新たな命を迎え、5人の子どものママとしても日々奮闘中!
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